Ippe coppe

アップサイクルで未来につなごう!

アップサイクルってなに?

アップサイクルとは、廃棄物や使い古しの物を再利用して、より価値のある製品を作ることをいうそうです。

言い換えると、廃材を使ってもっといいモノを作ろう!ってことですね。

リサイクルと違う点は、それらを「アップグレード」して新しい製品を作るという点です。

 

ものづくりをしていると、廃材はどうしても出てしまいます。

余分な部分をカットして、残りは廃材となるのです。

これらの廃材や端材を、アップサイクルしてもっと価値のあるものにできないかと。

↑画像は「Ippe coppe」とアップサイクルのイメージです。

 

 

私たちが出来ること

アップサイクルをすることで、廃棄物の量を減らし、自然環境への負荷を軽減することができます。

それが次世代の子供たちに、私たち大人が出来ることの一つではなかろうかと思います。

例えばどんな事があるのでしょう?

  1. ものを修理する:壊れたものを捨てずに、修理することで再利用することができます。

  2. ものを寄付する:不要になったものを寄付することで、誰かが再利用できるようになります。

  3. リサイクルをする:再利用できる材料はリサイクルに出すことで、新しい製品を作ることができます。

  4. 手作りする:不要なものを手作りの材料に変えて、新しい製品を作ることができます。

  5. ものを再利用する:不要なものを新しい用途に再利用することができます。例えば、古い布を拭き掃除用の布にするなど。

  6. ものをアップサイクルする:不要なものを新しい価値ある製品に変えることができます。例えば、古いTシャツをバッグにするなど。

 

↑Ippe coppe の 【SUSBAG】です。

 

世界をひっくり返すことはできないが、こうやって発信する側に立ち声を上げていくことも、一つの方法なのかもしれません。

そんなことやっても無駄だ。とか

どうせ無理だ。とか

そういった言葉が少しでも無くなって、「だったらこうしてみたら!」と言い合えるような仲間を増やして行きたいなと思います。

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